衆議院茨城3区予定候補 小林 きょう子(こばやし きょうこ)

日本共産党を伸ばして、野党と市民の共闘をすすめ、安倍政権打倒へ力を合わせましょう。

(茨城3区:龍ケ崎市、取手市、牛久市、守谷市、稲敷市、阿見町、河内町、美浦村、利根町)

ごあいさつ

 24年間、県南農民組合の事務局長として“農業と食料を守るために頑張ってきたのにTPPで潰されてたまるか”の思いで、2012年の衆議院選挙の候補者を受けてから激動の時代を闘い、5回目の国政に挑戦します。

 2016年の参議院選挙では、市民と野党が共闘し、安倍内閣を揺るがす歴史的な闘いとなりました。しかし、安倍内閣の暴走は止まらず国民との矛盾をさらにひろげています。多くの人たちから聞こえる声は「農業の先が見えない」「働き口がない」「年金で暮らせない」等、生活保護世帯なみの生活苦が広がっています。

 一方、“もう傍観者ではいけない!みずから補償を勝ち取りたい”と立ち上がった常総市の青年や、戦争をやめさせるために何かできないかと行動しはじめた人たち等、日々情勢の変化を感じています。

 今、日本共産党が95周年の歴史の中で築き上げた「綱領」が光っています。国民多数の合意のもと一段一段前進する共闘を強め、憲法と暮らしを守るために力をつくします。

【小林きょう子twitter】https://twitter.com/kobayashikyouko

【小林きょう子facebook】https://www.facebook.com/kobayashi.kyouko

【小林きょう子演説動画】日本共産党 小林きょう子 あいさつ(17.2.5市民ホールとよさと日本共産党演説会にて)https://youtu.be/52aIXS_fT6Q

プロフィール

小林 きょう子(こばやし きょうこ)

■1950年 鹿児島県生まれ

■鹿児島女子短大卒

■マックスファクター(現在SKⅡ)勤務

■1988年から県南農民組合事務局長、全国農民連常任委員・女性部副部長

■2012年・2014年衆院選茨城3区候補、2013年・2016年参院選茨城選挙区候補

■龍ヶ崎在住

■好きな言葉「人生は素晴らしい。必要なものは、勇気と想像力と少しのお金を持つこと」(チャップリン)

■日本共産党茨城県委員会常任委員

■茨城3区国政対策責任者

政策

1%の富裕層・大企業のためでなく 99%の国民のための政治を

基地のない平和な沖縄を。9条生かした平和外交を。

●消費税10%中止に、税金は富裕層から

 10%は先送りでなくキッパリ中止。増税するなら、アベノミクスで潤った富裕層や大企業から。「税金は負担能力に応じて」。

●社会保障を最優先に

 安倍政権が決定した2017年度政府当初予算案のうち軍事費(防衛関係費)は、過去最大の5兆1251億円。年金削減中止、高すぎる医療費の窓口負担減・介護保険の負担減、特養ホーム待機者解消――税金の使い方を、くらし優先にあらためます。

●「保育園落ちたの私だ」の解決を早急に

 認可保育園に落ちた子どもの数が各地で前年を上回っています。公立保育所を守り、認可保育所を緊急に増設、保育士の賃金を引き上げ、待遇を改善します。

●動き始めた奨学金制度、必要な学生に届く制度に拡充を

 2018年度から、日本でも返済不要の奨学金がスタートします。しかし受け入れる人は、住民税非課税世帯に限定、定数も1学年当たり2万人で、全学生に占める割合はわずか2%程度。必要としている学生に届く制度へ、規模の拡充を求めます。

●「共謀罪」絶対NO!!

 政府が「テロ等準備罪」と名づけて企む「共謀罪」。国会でも「テロ防止」の説明が偽りであることが明らかに。国民の思想・内心・対話などを処罰の対象にするとんでもない悪法です。

●自衛隊員が「殺し、殺される」危険にさらされています

 南スーダンは、国連も「武力紛争が続いている」とする危険地域。政府はこれを承知で自衛隊員を派遣。少年兵や民間人の命を奪い、自らも犠牲になったら、とりかえしがつきません。自衛隊は直ちに撤退すべきです。

●安倍政権の「働き方改革」に疑問…

 安倍政権の「働き方改革」が批判を浴びています。過労死ラインを超える残業、過去最高となった非正規雇用、上がらない賃金…。それをたださず助長させる「改革」は改悪です。誰もが人間らしい働き方への改革が求められています。

 同一労働同一賃金の法制化、派遣法の抜本的改正で非正規から正社員への流れをつくります。直接中小企業への支援を強め、最低賃金を今すぐ自給1000円に。さらに1500円をめざします。

●経済主権、「食」と「農」を守る

 日本農業を破壊し、あらゆる分野で日本の主権を売り渡すTPPは、トランプ政権の離脱で発効できないことに。しかし、トランプ政権にすり寄る安部首相では、2国間協議などでさらなる譲歩が心配されます。日本共産党は食料自給率を高め、「食」の安全を守り、農業再生にがんばります。

●老朽化した東海第2原発 今すぐ「廃炉」、自然エネルギーへの転換を

 運転開始から38年目。運転停止中の東海第2原発(東海村)、日本原子力発電が運転延長を申請するまでの期限が1年を切りました。運転延長などとんでもありません。

 住民の願いに応え、運転延長やめ再稼動せず「廃炉」に、自然エネルギーへの転換に取り組みます。