▼日本共産党中央委員会 ▼日本共産党茨城県委員会   ▼日本共産党茨城県議団
    石岡市・かすみがうら市・土浦市・つくば市・つくばみらい市・牛久市・龍ヶ崎市・稲敷市・守谷市・取手市
・阿見町・美浦村・利根町・河内町
 ▼茨城・県南地区の日本共産党地方議員一覧 
 終戦記念日にあたって     日本共産党書記局長 小池晃   
2019年8月15日  日本共産党の小池晃書記局長は74回目の終戦記念日を迎えるにあたり、次の談話を発表しました。

 一、74回目の終戦記念日にあたり、日本軍国主義による侵略戦争と植民地支配の犠牲となった内外の人々に深い哀悼の意を表します。
 いま日本は、戦争の惨禍と反省から生まれた世界に誇る宝・憲法9条を守るのか、改憲を許してふたたび「戦争する国」にしてしまうのかの歴史的岐路に立っています。不戦の誓いを新たにするこの日にあたって、9条を守り抜き、9条を生かした外交で平和な日本と北東アジアをつくるために全力をあげる決意を新たにします。
 一、先の参院選で、自民、公明、維新など改憲勢力を3分の2割れに追い込むという重要な成果をあげました。選挙後の各種世論調査でも、安倍改憲反対が賛成を大きく上回っています。にもかかわらず、安倍首相が、「残された任期の中で憲法改正に当然挑む」などと、民意を無視した改憲に、前のめりの姿勢を崩していないことは重大です。
 安倍改憲の狙いが、海外での無制限の武力行使を可能にし、米国との“血の同盟”づくりにあることは明白です。すでに、安保法制=戦争法が施行され、自衛隊が米軍とともに海外で戦争する体制づくりがすすんでいます。国民の世論と運動をさらにひろげ、安倍改憲策動に終止符を打とうではありませんか。

 一、北東アジアの平和構築にとっても、アジア諸国民との友好と良好な経済関係にとっても、日本政府が、過去の侵略戦争と植民地支配の過ちと向き合い、真剣に反省する立場にたつことがいよいよ重要になっています。
 安倍首相は、徴用工問題で「韓国が一方的に条約に違反している」などと非難しますが、1965年の日韓請求権協定で国家間の請求権は放棄されても、被害者個人の請求権は残っていることを日韓両国の政府と最高裁が認めています。侵略戦争・植民地支配と結びついた重大な人権問題である徴用工問題で、日本政府と当該企業が被害者に明確な謝罪や反省を表明してこなかったことも重大です。日本政府による対韓輸出規制拡大は、徴用工問題という政治紛争の解決手段として貿易を利用する“禁じ手”であり断じて許されません。日本政府と当該企業が、植民地支配と人権侵害への真摯(しんし)な反省をもとに、「個人の請求権は消滅していない」という日韓の共通の認識を基礎にして韓国側と協議し、この問題の公正な解決方向を見いだすことを求めます。

 日本共産党は、侵略戦争と植民地支配に命がけで反対を貫いた党として、日本とアジア諸国との平和と友好を実現するため力をつくすものです。

 
●戦争させない・9条壊すな!取手行動パート 28 タウンミーティング「3.11原発事故から8年、福島と取手の今」
 2019年8月25日(日)午後2時~   取手福祉会館
 ●原水協学校「ビキニ被ばく65年~戦後核開発と核廃絶運動の起点をたどる」
 2019年9月7日(土)午後1時30分~4時30分  茨城県青少年会館2階中研修室1 
 ●あの日のオルガン・つくば上映会 2019年9月13日 つくばカビオホール ①14時30分~ ②19時~
いわさきちひろ生誕100年 前進座公演  ちひろー私、絵と結婚するのー
 2019年9月22日(日)  ひたちなか市文化会館大ホール

▼各イベントの詳細へ 
   
 7月21日投開票で行われた参議院選挙。日本共産党は、大激戦・大接戦の中、前回8議席から1議席減の7議席を確保しました。1人区の野党統一候補は32選挙区のうち10選挙区で勝利し、改憲発議できる参議院での3分の2の議席を阻みました。野党共闘の力を示した大きな成果です。
   
■JCPムービー
政治は変えられる。
大激戦勝ち抜き、1人区の野党統一候補10選挙区で勝利
野党共闘の勝利は、安倍政権による改憲策動に痛打を与え、政治局面を変える大きな成果です。
野党共闘のこの成果を生かし、総選挙に向け、市民と野党の共闘をさらに大きく発展させ、
安倍政権を倒して新しい政治をつくるために力をつくします。
     
梅村さえこ
Twitter
   大内くみ子
サポーターズ
Twitter
 
日本共産党と大内くみ子候補に寄せられたご支援、ご支持に感謝申し上げます。 
参議院選挙の結果について     2019年7月22日  日本共産党茨城県常任委員会

 日本共産党と大内くみ子候補に寄せられたご支援、ご支持に感謝申し上げます。同時に、奮闘された支持者、後援会員、党員のみなさんに心からの敬意を表します。
(1)参議院選挙で日本共産党は、「850万、15%以上」を目標に、比例代表で448万票、得票率8.95%で比例4議席を獲得しました。選挙区では埼玉で21年ぶりに新たな議席、東京と京都で現職の議席を守り、3議席を確保し、比例と選挙区で計7議席を獲得しました。改選時の8議席から1議席後退したことは残念な結果でした。
 茨城では、比例代表で「20万、15%以上」を目標に、8万2423票、得票率7.73%でした。比例代表では、2017年総選挙比例と比較して、茨城では109.4%に伸ばしました。茨城選挙区では次点でしたが、低投票率のもとで12万9151票、得票率12.20%で参議院の通常選挙では、得票数、得票率とも過去最高となり、比例でも選挙区でも善戦健闘しました。
(2)今回の選挙で、大内くみ子候補と茨城県委員会は茨城県市民連合と9項目の政策協定を結び、推薦を頂きともにたたかいました。安倍政権の改憲反対、東海第2原発廃炉、消費税10%増税ストップ、最低賃金の引き上げ、年金問題や暮らしに希望を―3つの提案、消費税に頼らない財源論、みずからの生き方と日本共産党を語り、訴え、あたたかい共感がよせられたことも特徴でした。
 総選挙にむけて、安倍政権を倒し、新しい政治をつくるためには、市民と野党の共闘をさらに発展させることがどうしても必要です。茨城県市民連合のみなさんからは、各地で応援の訴えをいただきました。政策協定の実現と訴えてきた公約の実現にむけて引き続き力を尽くしていきます。
(3)参院選挙の全体の結果で重要なことは、自民・公明・維新などの改憲勢力が、改憲発議に必要な3分の2の勢力を割ったことです。安倍首相は、この結果をうけてもなお、総裁任期中に改憲を実現するとしていますが、「3分の2割れ」という審判は、「期限ありきの性急な改憲の動きは賛成できない」という民意をしめしたものにほかなりません。9条改憲反対の声を広げ、安倍首相の改憲策動中止を求めていきます。
(4)こんどの選挙をたたかい、目標には到達しませんでしたが、貴重な前進をつくりだしました。同時に、このたたかいのなかで、茨城の党の自力をもっと強めていくことが必要であることを痛感しています。この間のたたかいで作り上げてきた成果を確信にしながら、「どんな情勢のもとでも前進できる力をもつ党」「共闘にとりくみながら、共産党の躍進にもとりくむ」という2つの課題に新たな決意で挑んでいきます。
 茨城では10月から来年3月まで17市町村で連続して中間選挙がたたかわれます。これらの選挙の勝利をめざすとともに、総選挙での勝利・躍進をめざし、党員を増やし、「しんぶん赤旗」読者を増やし、強く大きな党づくりを進めていく決意です。
 
 
  ■みなさんお給料に満足していますか  ■スタンディング  

 動画   
 
 ▼茨城・県南地区の日本共産党地方議員一覧 
 山中たい子
茨城県議

小松とよまさ
石岡市議
 佐藤ふみお
かすみがうら市議

久松たけし
土浦市議

田子ゆうな
土浦市議

利根川英雄
牛久市議

遠藤のり子
牛久市議 

北島のぼる
牛久市議

加川ゆうみ
牛久市議

伊藤えつ子
龍ケ崎市議
 金剛寺博
龍ケ崎市議
 滝口隆一
つくば市議

橋本けい子
つくば市議
 山中まゆみ
つくば市議

古川よし枝
つくばみらい市議

佐藤弘子
守谷市議

山田みえ子
守谷市議

加増みつ子
取手市議

遠山ちえ子
取手市議

小池えつ子
取手市議

関戸 勇 
取手市議
 山口清吉
稲敷市議

永井よしかず
阿見町議
峯山のりあき
利根町議

 岡沢 清
美浦村議
住民が主人公のまちづくり   
  2020年1月 予定   取手市議選
  2020年1月予定    守谷市議 選
  2020年2月予定   つくばみらい市議選
  2020年3月予定   阿見町議選
       
▼ 各地域のイベント情報  
各地の情報 
●日本共産党阿見町サポーターズNEWS 2019年8月号
●加川ゆうみ牛久市議公式ホームページ開設
Newsletter01-利根民報-2019年7月号
●つくばみらい民報2019年8月号ー参院選結果、6月定例市議会報告など
●茨城民報2019年7月23日号 参院選の結果について
●守谷民報2019年7月号-2018年実施のアンケート集計結果 
●龍ケ崎民報2019年5・6月号
●茨城民報2019年4月23日号  統一地方地方選開票結果
●稲敷民報2019年4月号
●つくばみらい民報2019年4月号-3月定例市議会報告など
●土浦民報2019年1・2月号
●土浦民報2018年12月号 
新しいつくば2018年10月 種子法廃止・国民の財産タネを守ろう  
●龍ヶ崎民報2018年10月号 9月議会報告など 
●土浦市2018年市民アンケート結果ー集計結果・意見詳細 
●土浦民報2018年10月号  市民アンケート結果・9月議会報告など 
●2018年12月茨城県議選/日本共産党のアピールと重点政策  茨城民報
●2018年東海第二原発「再稼働」ストップへ…住民一人ひとりの意志にかかっています。  茨城民報PDF 
●阿見新報2018年10月号
●阿見新報2018年7月号 
●阿見新報2018年4月号
●土浦民報2018年5月号 
▼茨城・県南地区の日本共産党地方議員一覧    ▼ 顔写真集
  日本共産党南部地区内のホームページ 
▼つくば市委員会   
取手市委員会   
 ▼日本共産党茨城県南部地区委員会事務員のブログ
日本共産党茨城県南部地区委員会 土浦市永国851  ☎029-821-5778 フアックス029-821-5757 メール nanbu@ibanan.lp
https://kagawayuumi.ebb.jp/